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うまうまライフ 〜umauma_life〜
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POG Contents

■歴代指名馬一覧(1991-2008)
 
■'09 POG指名馬(地元A)
1. ダイワエルモーサ ♀
  宇治田原優駿S在厩。少し体質が弱く、栗東入厩は年明けになりそう。
2. ツルマルジュピター ♂ 
  次走は12/12阪神500万下1400(芝)を予定。
3. ローズキングダム ♂ 
  11/21東京・東京スポーツ杯2歳Sに優勝。次走は12/20中山・朝日杯FS(JpnI)を予定。
4. アドマイヤコウテイ ♂
  ノーザンファームで調整中。
5. アドマイヤリイチ ♂
  牧場で一頓挫があり、入厩は年を越しそう。
6. アースワーク ♂
  直前の動きがパッとしなかったためデビューは延期。いったん短期放牧へ。
7. イザベルドスメーン ♀ 
  グリーンウッド到着後も腰の疲れは完全に解消していないため、しっかりとケアを行ない回復を促している。
8. アドマイヤブレーク ♂
  外傷で2週間ほど休んで運動再開。入厩は早くて年末の可能性も。
9. サヴァラン ♀ 
  触り方によっては嫌がる素振りもあるが、骨りゅうはほぼ固まってきた。年明け帰厩に向け年内はしっかり乗り込んでいく。
10. シンメイフジ ♀
  栗東トレセン帰厩。次走は12/13阪神JF(JpnI)を岩田で予定。

■'09 POG指名馬(地元B)
1. グランクロワ ♂
  前走後トモに疲れが出たため山元TCへ放牧に。
2. パントクラトール ♂
  11/21京都未勝利2000(芝)は4着。
3. トーセンファントム ♂ 
  11/21東京・東京スポーツ杯2歳Sは2着。次走は12/20中山・朝日杯FS(JpnI)を予定。
4. ラッキーダイス ♀ 
  11/22東京未勝利1600(芝・牝)に優勝。次走はレース後の状態を見ながら決めていく。
5. ミッションモード ♂
  次走は12/5中山・葉牡丹賞を予定。
6. ウィンターコスモス ♀
  宇治田原優駿S在厩。馬体に成長を促している段階。年内には入厩予定。
7. ロードシップ ♂
  右前屈腱炎を発症し全治1年。幹細胞移植手術をして復帰を目指すがクラシックは絶望。
8. マイネルレイン ♂
  両前肢屈腱部に張りがある。また背腰を痛がるなどレースの反動が出ている状態のため、いったん北海道へ戻して休養させることに。
9. ビーライト ♂
  10/30ゲート試験合格。
10. ルグランヴォヤージ ♂ 
  右トモの裂蹄も治まってきたため、騎乗運動を再開。周回コースを軽めキャンターで乗っている。

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国民的アイドル風太くんにラリアットを決める小橋 Author:★小橋最強★

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高校時代に友人の誘いで東京競馬場内のソバ屋でバイトを始め、ミスターシービーの鬼のような追い込みを見て競馬に目覚める。POG歴は今年で15年目に突入。一口歴は1頭。現在妻+子供2人。

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  • 今年の東京競馬場花火大会   (2009/07/22)
  • 宝塚記念予想/時計遅い安田記念の取捨・・・?   (2009/06/26)
  • 宝塚記念予想/金鯱賞組は伏兵扱いでOK   (2009/06/25)
  • 宝塚記念予想/天皇賞(春)で注意すべきはむしろ・・・   (2009/06/24)
  • 日本ダービー予想/プリンシパルS組は今年も「用無し」?   (2009/05/29)
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    2009/07/22
    ◆ 今年の東京競馬場花火大会 ◆

     今年は7/26(日)、つまり今週末なんですね。楽しみにしていたのですが、今年は家族旅行中につき行けません(涙)。雨が降らないことを祈ります。見に行く方、楽しんできて下さいね〜。
    ■7月26日(日)19時半〜20時(荒天中止)
    http://www.city.fuchu.tokyo.jp/koho/h21kouho/files/090711kouho.pdf

    2008 東京競馬場花火大会
    http://umaumalife.blog5.fc2.com/blog-entry-888.html

    東京競馬場花火大会は予定通り開催される模様(2007/08/22)
    http://umaumalife.blog5.fc2.com/blog-entry-886.html

    東京競馬場花火大会(2007/07/26)
    http://umaumalife.blog5.fc2.com/blog-entry-878.html

    今年の東京競馬場花火大会は中止!? (2006/06/13)
    http://umaumalife.blog5.fc2.com/blog-entry-565.html

    東京競馬場花火大会に行ってきました!
    http://umaumalife.blog5.fc2.com/blog-entry-188.html



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    2009/06/26
    ◆ 宝塚記念予想/時計遅い安田記念の取捨・・・? ◆

     1番人気濃厚、ディープスカイの出走していた安田記念を検証しましょう。

    *表1. 過去5年の安田記念時計比較

     今年の勝ち時計は過去5年でワースト。過去10年で見ても下から2番目というものでした。ウオッカ、ディープスカイの激突で前評判が高かっただけに、この結果だけ見ると拍子抜けしてしまいます。しかし今年の安田記念は、前週のあの極悪馬場で行われたダービーの影響で、例年より時計がかかる馬場状態だったことを考慮しないといけません。

     ちょうど良いサンプルレースがなかったので、安田記念が行われた3回東京開催の後半4日間の3歳500万下戦の平均時計と比較してみました。3歳500万下戦を今年と昨年で比べた場合、勝ち時計ではちょうど1秒の違いがあります。これは前5F通過時点ですでに1秒遅れていましたから、これが原因だったとも言えるのですが、1秒遅いペースで行きながら勝ち馬の上り、レースの上り自体でもほとんど差がないあたりに、馬場の影響が伺えると思います。

    *表2. 過去5年の安田記念上り時計比較

     *表2.を見るとさらに明確です。前半のペース的には例年と大差ないのに、上りが異常に要しているのが一目瞭然です。昨年、今年と連覇を果たした「東京の鬼」ウオッカでも、今年の上りは昨年より1秒以上遅く、最後方で溜めるだけ溜めた3着のファリダットが最速で35秒3・・・。時計の出にくい馬場だったと推測できる以上、単純な勝ち時計比較には意味がありません。

     けっしてベストではないマイル戦&14キロ増という条件下で、正攻法の競馬で2着に食い込んだディープスカイはやはり強かったと思います。自身の上りは35秒5で出走馬中ファリダットについで2番目。4着に入ったカンパニーも同じ上りでしたが、こちらは「14-14」と脚を溜めた上で馬場状態の良い大外を回していますから、価値としてはディープスカイの方が上ということで異存はないと思います。

     安田記念はウオッカに力負けした感じのディープスカイですが、そのウオッカがいないここなら順当に上位争いだと思います。断然人気でも馬券対象から外すことはちょっと無謀な選択と言えそうです。

    【レース映像】
    http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/yasuda/result/yasuda2009.html
    【レース後談話】
    http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-168609.html



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    2009/06/25
    ◆ 宝塚記念予想/金鯱賞組は伏兵扱いでOK ◆

     続いてはこれまた最近相性が良くなっている金鯱賞を検証します。

    *表1. 金鯱賞過去5年の時計比較
    [注] 背景グレーは稍重馬場。年の赤文字は宝塚記念で連対馬を輩出した年を表す。

     稍重馬場で行われた昨年、勝ち馬のエイシンデピュティが宝塚記念にも連勝。0秒7差の7着だったインティライミも3着に入りました。この年と比較しながら、今年の内容を検証してみましょう。

     良馬場同士だった未勝利戦の時計ですが、前5F通過時点ではほとんど差がなかったにも関わらず、最終的には今年の方が1秒8も速い決着となりました。また白百合Sでは前5F通過時点で約2秒も遅かったにも関わらず、最終的にはわずか0秒2遅れたに過ぎないところまで挽回していました。これらを考えると、今年の馬場は昨年よりも「時計ひとつ」は良い馬場状態だったことが伺えます。

     そして金鯱賞ですが・・・。前5Fを0秒3速く通過しています。それが最終的にどうだったかと言うと0秒7差。後半の5Fでわずか0秒4差しか差をつけられなかったことになります。時計ひとつ速い馬場状態だったことを考えれば、この時計差はちょっと物足りなく感じてしまいます。実際道悪巧者で時計勝負は不向きなシャドウゲイトや、準OPを勝ったばかりのホワイトピルグリムが上位を占めたようなレースだったことを考えると、レースレベルそのものに疑問があったとも言えます。優勝馬を輩出した昨年ほどのレベルではなかったと言って良いでしょう。

     とは言えちょっと怖いのが勝ち馬サクラメガワンダーでしょうか。ここ数戦の安定したレースぶりは、6歳にして本格化?と思わせる部分もあります。そこでこの馬に関してはもう少し掘り下げて見てみましょう。

     年末の阪神開催で行われるG3・鳴尾記念。サクラメガワンダーはこのレースを昨年、一昨年と連覇しています。この2つのレースを比較してみましょう。

    *表2. サクラメガワンダーの鳴尾記念連覇時計比較
    [注] 馬場は全て良馬場。

     古馬準OP戦は勝ち時計で1秒5差がありますが、これは前5F通過時点での1秒3遅れがそのままスライドした感じ。古馬1000万下も同様に勝ち時計の1秒5差は前5F通過時点での1秒5差がそのままスライドしている感じです。昨年末の阪神芝コースはかなり力を要する馬場状態でしたが、古馬の高額条件クラスになれば、ある程度は克服できる程度のものだったかもしれません。

     そう考えると前5F通過時点で2秒9ものアドバンテージがあった時計差が、最終的には1秒5とほぼ半分にまで縮まってしまった鳴尾記念の内容は、あまり高い評価は下せないものと思えます。先述の金鯱賞の内容もそれほど高いものではなかったですし、冷静に見てサクラメガワンダーが昨年よりもパフォーマンスを上げてきたという裏づけを見出すことは出来ず、能力は良くて横ばい状態と考えて良いのではないでしょうか?

     その昨年の宝塚記念は0秒3差の4着。能力横ばいと考えると非常に微妙な立ち位置ですが、昨年以上の成績を収めるには相手関係次第とも言えそうで、やはりあくまでも「伏兵」あるいは「連候補」の1頭という扱いで良いのではないか、というのが当ブログでの結論です。

    【レース映像】
    http://jra.jp/datafile/seiseki/replay/2009/050.html
    【レース後談話】
    http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-168263.html



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    2009/06/24
    ◆ 宝塚記念予想/天皇賞(春)で注意すべきはむしろ・・・ ◆

     ウオッカの回避でディープスカイが1本被りの人気になりそうな今年の宝塚記念ですが、2005年以降のこのレースを振り返ってみると、前走としてもっとも好成績を上げているのは、ディープスカイが出走していた安田記念ではなく、天皇賞(春)になっています。ですので今回の検証も天皇賞(春)から始めてみたいと思います。

    *表1. 天皇賞(春)過去5年の時計比較
    [注] 背景黄色は次走の宝塚記念でも連対を果たした馬を表す。また5F毎の計測ではスタート直後の1Fは削除しています。

    *表2. 天皇賞(春)と同週(あるいは前週)の古馬1000万下芝1800時計比較

     *表2.の各年の勝ち時計比較から考えると、今年の馬場状態は例年並みでごく普通と言えそうです。また同じく*表2.から時計ひとつ速い馬場だったことが伺える'05は、(小雨だったとは言え・・・)天皇賞(春)の勝ち時計は最も遅く、レースレベルに疑問が残る気がします。実際この年、この後宝塚記念で連対したのは5着だったハーツクライで、上位入線馬は用無しに終わりました。

     馬場状態が例年並みとして考えると、勝ち時計・ラップタイムともに酷似している'07の結果が参考になりそうです。この時の勝ち馬は2番人気メイショウサムソンでした。それに対して今年の勝ち馬マイネルキッツは12番人気という低評価。悪く言えば「まぐれ?」と考えることも出来るだけに、慎重なジャッジが必要に思えます。

     *表1.をもう少し詳しく考えるため、両年のハロンラップを抜き出してみます。下記*表3.をご覧下さい。

    *表3. 天皇賞(春)ハロンラップ比較比較

     前半、中盤、終盤と11秒台のラップが連続して表れていることを考えると、レースレベルそのものはけっして低くはないと思います。例年と比較しても見劣るものではないですから、宝塚記念でも好勝負できる下地はあると考えてよいでしょう。

     ただ1つ見逃せないポイントがあります。それはレース中盤に記録されている「13.0-13.0」という中だるみのラップタイムと、勝ち馬マイネルキッズの道中の通過順「10-10-4-4」がリンクしていることです。

     つまりマイネルキッズが好位までポジションを押し上げてきたのは、道中のラップが中だるみに入った「13.0-13.0」の部分であり、それまでの11秒台が連続していた部分では後方待機を決め込んでいたわけです。「13.0-13.0」の部分で無理することなく押し上げていき、直線でもポッカリ開いたインをすくって突き抜けたわけですから、これは非常に経済的な鞍上の好騎乗と言わざるを得ません。

     冒頭の*表1.でも赤字で記しましたが、天皇賞(春)上位馬で次走の宝塚記念でも連対を果たした馬は、いずれも4角を前目で通過していました。裏を返せば長距離を走ってきた後であっても、前目で最後の勝負に出られるスタミナと底力が要求されているのでは?とも推測できます。

     マイネルキッズもこの「好走条件」を満たしてはいますが、上記のような好騎乗の賜物だったとしたら、果たして鵜呑みにして良いものでしょうか?まして2着だったアルナスラインの方は、スタートからマイネルキッズより前でレースを進め、4角もマイネルと同じ4番手、それも外目を通って伸びてきていましたから、じつはレース内容的に最も濃かったのは、このアルナスラインだったのでは?とも考えられます(3着ドリームジャーニーは追い込み競馬だっただけにこの条件は満たさない)。

     今年の天皇賞(春)は宝塚記念に直結できるレースレベルだったと言えます。ただし今回より期待が出来るのは2着だったアルナスラインの方。「アルナスライン>マイネルキッズ>ドリームジャーニー」が結論です。

    【レース映像】
    http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/haruten/result/haruten2009.html
    【レース後談話】
    http://sports.nifty.com/cs/headline/details/hr-rn-20090503011/1.htm



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    2009/05/29
    ◆ 日本ダービー予想/プリンシパルS組は今年も「用無し」? ◆

     次はプリンシパルSです。ダービーへのステップレースとしては最も本番と縁の遠い存在ですが、今年はそこそこ好時計で決着していますし、一応チェックおきましょう。

    *表1. プリンシパルS過去5年時計比較(良馬場限定)

     今年の勝ち時計はこのレースが2,000Mに変更になってから、歴代2番目の好時計でした。最も速かった'07の勝ち馬はゴールデンダリア(ダービー6着、セントライト記念2着)でしたから、この年の内容を上回れるようなら可能性は「無きにしも非ず」、下回るようなら「用無し」の判断で良いでしょうか。

    *表2. '09と'07の他の芝レース時計比較

     上記*表2.のレースはプリンシパルSと同じ週に行われた古馬1000万下(1800)、未勝利(1600&2000)の時計を比較したものです。前半のペースを考えれば、今年の方が時計の出る馬場状態だったことは明白です。それを前提に考えると・・・。

     プリンシパルSは前半1000M通過時点で0秒4のアドバンテージがありながら、最終的には0秒3逆転されてしまいました。また上りの3Fを見てみると、11秒台を3つ続けてまとめた'07に対して、今年は最後の1Fで12秒4と大きく落ち込んでいます。勝ち馬の上りを比較してもゴールデンダリアの33秒8に対して、今年の上位2頭は34秒9と35秒1でした。

     馬場状態の恩恵があったにも関わらず、'07を下回った今年のプリンシパルS組は、残念ながら「用無し」の結論付けで構わないと思います。

    【レース映像】
    http://jra.jp/keiba/thisweek/2009/0531_1/principal.html
    【レース後談話】
    http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-167311.html



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