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うまうまライフ 〜umauma_life〜
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2006 . 12     12345678910111213141516171819202122232425262728293031     2007 . 02

POG Contents

■歴代指名馬一覧(1991-2008)
 
■'08 POG指名馬(地元A)
1. ブエナビスタ ♀ 
  ゲート試験合格後も順調。動きは上々だが具体的なデビュー戦は未定。今後さらにピッチを上げていく。
2. ブルーモーリシャス ♂
  10/6に山元トレセンへ移動。
3. ランズエッジ ♀ 
  良化途上のためデビューは慌てない方針。現状5回京都開催が有力も仕上がり具合と相談しながらになる。
4. マナクーラ ♂
  次走は11/1京都・萩Sを予定。今週か来週には栗東トレセンに帰厩予定。
5. ルシルフ ♂
  グリーンウッドに移動済み。
6. セイウンワンダー ♂ 
  10/10栗東トレセンに帰厩予定。次走は11/22東スポ杯2歳Sから12/21朝日杯FSへ向かう予定。
7. アルーリングムーン ♂
  夏場の疲れが出たのか放牧先で蕁麻疹や腹痛を発症。ともに軽症だったため、来週には騎乗運動を再開できる見込み。
8. ワールドカルティエ ♂ 
  10/11東京未勝利2000(芝)に横山典で出走確定。
9. ラヴェリータ ♀
  8/28から放牧。
10. キリエ ♀
  10/1からNF空港牧場へ放牧に。

■'08 POG指名馬(地元B)
1. ローズリパブリック ♂
  9/17栗東トレセン入厩。ゲート試験受験も不合格。
2. ナイトフッド ♂
  坂路ハロン16秒を2本。週2回は14-15秒にペースを上げており、パワーアップが顕著。いつでも入厩出来るよう態勢を整えていく。
3. カルカソンヌ ♂ 
  札幌競馬場から10/9に栗東トレセンへ移動済。4回京都3週目くらいのデビューも視野に。
4. プルシアンオリーブ ♂
  動き自体が上向いてきたことから調教内容もペースアップ。体調管理に十分注意を払い、完璧な状態で次のステップへ進ませたいところ。
5. マイウエイ ♂
  栗東トレセン入厩。
6. ジャッカネイプス ♂
  軽度の屈腱炎を発症した模様。
7. トーセンボンヌマル ♂
  放牧。
8. ネオアレキサンダー ♂
  無理をせずにジックリと仕上げていく方針。
9. ダノンベルベール ♀
  次走は11/16東京・赤松賞を予定。
10. アドマイヤイットウ ♂
  未入厩。
 

 当ブログはPOG PRESIDENT様からの情報転載の正式許可をいただいております。情報の最後に[P]マークがあるものは、POG PRESIDENT様の情報です。この情報に関する無断転載はご遠慮下さい。


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高校時代に友人の誘いで東京競馬場内のソバ屋でバイトを始め、ミスターシービーの鬼のような追い込みを見て競馬に目覚める。POG歴は今年で15年目に突入。一口歴は1頭。現在妻+子供2人。

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  • スプリンターズSの傾向と対策(4)/北海道シリーズから注目される2頭   (2008/10/03)
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  • スプリンターズSの傾向と対策(1)/今年のセントウルS組は昨年以下のレベル   (2008/09/30)
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    2007/01/30
    ◆ 2007年JRAオフィシャルスクリーンセーバー ◆

    2007年JRAオフィシャルスクリーンセーバー「GI x 24 -2006 GI RACE PLAYBACK-」
    http://jra.jp/datafile/download/ss2007.html

    ○2006年のGIレース(全24レース)をランダムに表示
    ○パソコンのローカル時計に合わせて日時を表示(季節・時間帯毎に背景も変化)
    ○開催スケジュールや重賞レースを表示
    ○JRAニュースから提供される「JRAのお知らせ」をヘッドラインで表示

     会社のPCで使用するには勇気がいりますが(音声も付けられるらしいし)、昨年のGI戦と言えばディープインパクトが4つも勝っていますから、ディープファンの方にはうれしい内容ではないかと思います。

     なおこのダウンロードページでは、一部ファンの間で人気の「うまうまくん」のカレンダー機能付き壁紙も公開しています。どことなくゆるキャラ系で和みます(笑)。



    | 競馬コラム「馬耳念仏」 |  コメント: 0  |  トラックバック: 0  |    |

    2007/01/30
    ◆ 共同通信杯の傾向と対策(2)/ニュービギニングは飛べるのか ◆

     馬場改修後(2003年以降)の芝1800良馬場で行われた全154鞍の時計を調べてみると、勝ち馬の上り平均が34.6、最後の3Fは11秒台の連発となっています。平均値でこの値のわけですから、決め手の優劣が的中への重要なカギになることがお分かりいただけると思います。

    *表1. 東京競馬場改修後(2003年以降)の芝1800平均時計
    項目勝ち時計上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    全154鞍1.48.634.636.2-61.0-35.112.9-11.4-11.9-12.4-12.4-12.5-11.6-11.5-11.9
    3歳戦(51鞍)1.49.234.636.3-61.3-35.212.9-11.4-11.9-12.5-12.6-12.6-11.7-11.6-11.9

     実際共同通信杯は過去3回のうち2回で勝ち馬の上り33秒台、11秒台ラップの連発を記録しています。唯一例外になった2005年は、58キロを背負ったストーミーカフェの逃げ切り勝ちでしたから参考外と考えて良いでしょう。

    *表2. 東京競馬場改修後(2003年以降)の共同通信杯時計比較
    年度勝ち時計上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    '061.48.433.936.0-61.0-34.813.0-11.5-11.5-12.2-12.8-12.6-11.7-11.4-11.7
    '051.47.835.435.7-60.0-35.412.9-11.4-11.4-12.0-12.3-12.4-11.9-11.3-12.2
    '041.47.433.336.1-60.9-34.212.6-11.4-12.1-12.7-12.1-12.3-11.3-11.5-11.4
    [注] 東京競馬場は2003年4月に新装オープンしたため、2003年の共同通信杯は中山で開催。。

     参考までに秋に行われている東京スポーツ杯2歳Sも同様に調べてみました。こちらも稍重だった2004年以外は、最後の3Fは11秒台の連発になっています。

    *表3. (参考)東京競馬場改修後(2003年以降)の東スポ杯2歳S時計比較
    年度勝ち時計上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    '061.48.734.036.6-61.8-34.313.3-11.3-12.0-12.6-12.6-12.6-11.7-11.3-11.3
    '051.46.934.035.7-60.5-34.012.7-11.2-11.8-12.2-12.6-12.4-11.6-11.0-11.4
    '041.48.234.335.5-60.3-35.012.7-11.3-11.5-12.1-12.7-12.9-11.3-11.7-12.0
    '031.48.934.335.4-61.0-35.112.0-11.4-12.0-12.7-12.9-12.8-11.5-11.7-11.9
    [注] 2004年は稍重馬場での開催。

     この観点から出走予定馬を検証してみると、不安が残るのが"ディープの弟"ニュービギニングです。

    *表4. ニュービギニングの全2走時計一覧
    レース名着距離上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    ホープフルS1200035.634.8-58.5-37.812.4-11.1-11.3-11.8-11.9-12.3-12.5-12.7-12.4-12.7
    新馬1200035.338.6-65.6-35.413.1-12.0-13.5-13.5-13.5-13.6-13.4-12.5-11.6-11.3

     ここまで上りの自己ベストが35.3。それも前半1000m通過が65.6という超スローだったにも関わらず、です。前走も勝ち方の見た目は派手でしたが、数字的には完全な前つぶれの競馬。少なくともここまでの2走では、決め手勝負優位と思われる要素は示していません。

     新馬戦の後半1000mが全て尻上がりのラップだったということ、そして消耗戦になったホープフルSで追い込みを決めたことなどを考えると、どちらかというと良い脚を長く使うというタイプで、上り3Fの瞬発力勝負というタイプではない気がします。

     逆に他の有力馬はそれぞれ上り33秒台、最後3F11秒台連発という競馬ですでに結果を出しています。

    *表5. フサイチホウオー
    レース名着距離上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    ラジNI 杯1200034.336.6-61.4-35.213.0-11.3-12.3-12.3-12.5-13.0-12.5-11.8-11.5-11.9
    東スポ杯1180034.036.6-61.8-34.313.3-11.3-12.0-12.6-12.6-12.6-11.7-11.3-11.3

    *表6. フライングアップル
    レース名着距離上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    東スポ杯2180033.836.6-61.8-34.313.3-11.3-12.0-12.6-12.6-12.6-11.7-11.3-11.3
    未勝利1180035.237.4-64.4-35.212.5-11.7-13.2-13.4-13.6-12.6-11.9-11.8-11.5

    *表7. ダイレクトキャッチ
    レース名着距離上り前3F-5F-後3Fハロンラップ
    新馬1160033.437.8-63.3-34.113.4-11.9-12.5-12.8-12.7-11.9-10.5-11.7

     内容的にはやはりフサイチホウオーが最も上位でしょう。安定してこの脚を使えるのは大きなアドバンテージです。

     東スポ杯でフサイチホウオーの後塵を拝したとは言え、フライングアップルも自身の上りではそのフサイチを0.2上回っていました。大外を回らされるロスもありましたし、鞍上が岩田騎手に乗り替わることも加味すれば、人気的にもフサイチの相手筆頭にはこちらを取る手も十分にあると思います。

     いずれにしてもここまで名前が出た4頭以外には、このレースの傾向にフィットしそうな馬も見当たりませんから、予想としてはこの4頭の印の上げ下げということになると思います。



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    2007/01/29
    ◆ 共同通信杯の傾向と対策(1)/昨年度JPNサラブレッドランキング1位馬登場 ◆

     今週は東京競馬場で共同通信杯(G3)が行われます。何と言っても注目はここまで3戦無敗、重賞連勝中のフサイチホウオーと、ディープの弟ニュービギニングの直接対決でしょう。G3戦のためJRAからはプレ・レーティングは発表されませんが、これまで各々が獲得したレーティングをまとめてプレ・レーティングの一覧を作成してみました。

    *表1. 共同通信杯(G3)出走予定馬プレ・レーティング表
    馬名性騎手調教師昨年度
    JPN
    今年度
    最高
    対象レース
    インパーフェクト牡御神本訓史川崎・河津裕---
    ダイレクトキャッチ牡北村宏司上原博之-99京成杯(G3)5着
    ダンシングオウジ牡−小桧山悟---
    ツカサラッキー牡−田所秀孝---
    ニュービギニング牡武豊池江泰郎105-('06 ホープフルS1着)
    ニードルポイント牡−奥平雅士---
    ノワールシチー牡田中勝春平井雄二---
    フェスティヴマロン牝−岡田稲男---
    フサイチジュエル牡−加藤征弘---
    フサイチホウオー牡安藤勝己松田国英111-('06 ラジオNIKKEI杯2歳S1着)
    フライングアップル牡岩田康誠藤沢和雄108-('06 朝日杯FS4着)
    フリオーソ牡内田博幸船橋・川島正107(D)-('06 全日本2歳優駿1着)
    マイネルブリアー牡−菊川正達---
    マンハッタンバー牡横山典弘佐藤吉勝---

    【参考】:
    2004年度産駒限定重賞競走レーティング一覧
    2006年度JPNサラブレッドランキング

     まだこの時期ですしレーティングを獲得していない馬がほとんどですが、一応トップはフサイチホウオーの111。昨年度のJPNサラブレッドランキングのこの数値は、GI朝日杯FSを勝ったドリームジャーニーと並び、現3歳世代トップの数値でもあります。

     これを追うのは108を獲得しているフライングアップル。朝日杯FSの4着馬です。東スポ杯2歳Sではフサイチホウオーと半馬身差の2着と、能力的には2番手グループの筆頭と言っても良いでしょう。

     注目のニュービギニングは105。対象レースがOP特別(ホープフルS)のため、重賞上位組より数値は低く設定されています。ただこのレースからは2着だったサンツェッペリンが次走の京成杯を快勝しており、レースレベル的には重賞とそれほど差はなかったかもしれません。

     数値上はニュービギニングを上回る107(D)を獲得しているフリオーソは、JRA進出が注目されるダーレー・ジャパンの馬です。先週のバイオレットSの2・3着馬を、全日本2歳優駿では子供扱いしています。芝は初めてになりますが、ブライアンズタイム産駒ということを考えれば、芝をこなす可能性はゼロではありません。

     現時点でレーティング最上位の馬が出走してくるわけですから、クラシックを展望する意味でも見逃せないレースになるでしょう。



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    2007/01/28
    ◆ 根岸S、京都牝馬Sを予想する ◆

     最近更新が怠っているので、簡単に予想だけ上げてみます。

     東京の根岸Sは◎シーキングザベスト。昨夏のプロキオンSが「前3F-後3F」を「35.1-35.5」、暮れのギャラクシーSが同「34.8-36.6」。武蔵野Sの「35.5-36.1」も含めて、この内容を上回る時計を記録している馬が見当たりません。調教の時計もいつもどおりで状態も問題なさそうですから、中心にはこの馬で良いかと思います。相手には○タイキエニグマ、▲オフィサー、△ボードスウィーパー、リミットレスビッド。馬券は(12)シーキングの1頭軸で三連複。(7)(8)(6)(9)。

     京都の京都牝馬Sは桜花賞3着の◎コイウタ。ルメール鞍上が魅力ですし、調教時計も素晴らしく好勝負期待です。相手は○ウイングレット、▲サンレイジャスパー、△ディアデラノビア、△マイネサマンサ、△ソリッドプラチナム。馬券は(5)コイウタの1頭軸三連複。(13)(9)(4)(15)(14)。



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    2007/01/23
    ◆ 年明けデビューの大物候補/オーシャンエイプスとベッラレイア ◆

     新馬戦の出走馬のレベルも次第に下がってくる時期ではありますが、先週末の京都ではクラシックに期待を持たせる強烈なデビューを飾った馬が2頭もいました。

     まずは土曜京都の芝1800を勝ったオーシャンエイプスです。前半1000m通過が62.8というスローな流れではありましたが、上り3Fの34.3はほとんど追わずに「11.6-11.4-11.7」という11秒台の連発。次位(35.1)を0.8も上回りました。4角で早めに動いた上での8馬身差ですから、完全に力が上の内容でした。手綱をとった武豊騎手もかなりの高評価を下していますから、やや混戦模様の牡馬クラシック路線に、新星登場と言えるかもしれません。
    1着 オーシャンエイプス(武豊騎手)
    「折り合いは問題ありません。レースでは4コーナーで物見をしてスタンドを見ていたようです。勝ちっぷりが豪快ですね。ノーザンテーストの肌にマヤノトップガンという血統で、いい体をしています。乗りやすい馬です。全然追っていませんよ。この馬『飛ぶ』かな・・・?(笑)」

    「抜け出すときにスタンドを見て内に切れ込んで行く若さも見せましたが、前に進んで行く速さも素晴らしいものがありました。マヤノトップガンの産駒ですが、ホント?サンデーサイレンスじゃないの?という感じがしてしまうぐらいの切れ味でした。もう1戦、レースぶりを見てみないとわからない面もありますが、スター候補の素質は十分です。」
    (武豊騎手公式ホームページ「日記/今年もバリバリ乗っていきます(2007年1月22日)より抜粋)

    レース動画
    http://www.youtube.com/watch?v=YP13HcMLuos


     もう1頭は日曜の牝馬限定芝1600を勝ったベッラレイアです。こちらも前半の1000m通過が62.6というスロー。それでもラスト3F「11.7-11.6-11.3」という尻上がりのラップを、最後は完全に馬なりで自身33.8をマークしたのですから恐れ入ります。ちなみに年明けの京都開催で上り33秒台を記録した馬は、古馬も含めてわずか4頭(シンザン記念の上位3頭とこの馬)しかいません。かなり期待度の高い馬と言えるのではないでしょうか。
    1着 16番ベッラレイア(秋山真一郎騎手)
    「調教で乗ったときにインパクトがありました。返し馬でもオッという感じで、今日は自信があったので終いだけの気持ちでした。道中遊びながら走っていますが、素直で反応がいい。直線はよく伸びましたね。距離伸びても大丈夫でしょう」

    レース動画
    http://www.youtube.com/watch?v=29OuE3miL7M



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    2007/01/22
    ◆ クソブログに認定されました orz... ◆

     何気にアクセス解析していたら、2ちゃんからのアクセスがいくつか。嫌な予感がして行ってみると、「お薦めの競馬ブログ」というスレの9レス目に、
    クソブログ
    うまうまライフ -umauma_life- http://umaumalife.blog5.fc2.com/
     と載っていました orz...。

     しかし「クソブログ」はないでしょう、「クソブログ」は。Yahoo!辞書によれば「クソ」とは、

    ■くそ【×糞・×屎】

    1.動物が、消化器で消化したあと、肛門から排出する食物のかす。大便。ふん

     大便ですよ、大便!当然言われて気分が良いわけがありませんし、そりゃ凹みますよ・・・。

     そもそも「お薦めのブログ」なんだから、クソだと思うなら最初から載せないでほしい。どうしても載せたいなら、

    「つまらないブログ」

    とか他に言い方もあるでしょうに。いや、それもひどいな。せっかく書いたのに「つまらない」はきつい。

    「読む価値がないブログ」

    だっていいじゃないか。良くないか。

    「やめてほしいブログ」

    もっとひど・・・。ネタが乏しいなら、

    「ネタが乏しいブログ」

    予想が当たらないから

    「参考にならないブログ」

    とか。だけど当たらないとは言っても詰めが甘いだけで、いいところまでは言ってるわけだから、

    「予想が下手なブログ」

    とかではどう?(どう?じゃないって)

    「つまらないし、読む価値がないし、やめてほしいし、ネタが乏しく参考にもならない、予想が下手なブログ」。







     ...「クソブログ」で勘弁して下さい・・・。・゚・(ノД`)・゚・。



    | なんだかんだ |  コメント: 0  |  トラックバック: 0  |    |

    2007/01/19
    ◆ AJC杯の傾向と対策/復調インティライミ vs 上昇チェストウイング ◆

     1回中山開催最終週のメインは古馬G2のAJC杯です。このレースの傾向と対策を探ってみます。過去5回の中山で開催されたAJC杯のデータを、それぞれまとめてみました。

    *過去5回の中山開催のAJC杯

     人気別に見てみると、勝ち馬数では同数ですが、2・3着に入った馬の数も含めて考えると、若干2番人気の方が馬券面では信頼度が高いことになります。全体的に3番人気までの馬の成績が良く、手を広げても5番人気馬まで。あまり極端な穴馬狙いは厳しそうです。

     また年齢面では5歳以上の馬の活躍が目立ち、明け4歳馬は勝ち鞍がありません。目を引くのは7歳以上の高齢馬の活躍ぶり。5歳馬と7歳馬でほぼ互角の成績を残しているのは立派です。

     前走はすでにOPクラスだった馬がほとんど。昇級戦だったのはわずか1頭だけです。OP特別戦経由でさえ連対がないわけですから、これはあくまで例外的に考え、昇級馬は見送りの考え方が妥当ではないでしょうか。

     レース間隔の面では、中10週以上開いていたのは昨年2着のフサイチアウステル1頭のみ。GI(菊花賞)5着からの参戦で中13週でした。それ以外は全て中9週以内でしたから、基本的に休養明けは嫌いたい材料です。

     先週の日経新春杯とは全く正反対で、上りの速さにはそれほど重要性がありません。PCI値を見ても50前後がほとんど。消耗戦の度合いが強いので、決め手よりも先行して粘りこむ競馬が良いようです。

     ここまで見てみると、これらのデータにぴったり当てはまるのはインティライミでしょうか。人気はおそらく1番人気でしょうが、それ以外の面ではパーフェクトに条件をクリアしています。もともとダービーであのディープインパクトに真っ向勝負を挑んだほどの馬。復調に手間取っていましたが、前走でようやく復活のきっかけを掴んだ感じです。

     そして当ブログでもう1頭注目したいのがチェストウイングです。ここ2走のステイヤーズS、アルゼンチン共和国杯はいずれもレース歴代上位の時計で決着したレース。そこで4→3着なら悪い内容ではありません。特に前走は57キロを背負って終始先行してのものですから、地力強化は歴然でしょう。

     馬券的にはこの2頭の裏表で勝負です。



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    2007/01/18
    ◆ JRA見解「イプラトロピウムは競走能力に影響を与える明らかな禁止薬物」 ◆

    インパクト失格の薬物、日本でも禁止に
    http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20070118-143875.html
     ディープインパクトが凱旋門賞で失格処分となる原因となった薬物、イプラトロピウムがかねてから噂されていたとおり、JRAでも禁止薬物の指定を受けることが決まったようです。日刊スポーツによれば、早ければ2月中にも決定し、08年1月1日から実施されるとのこと。

     この記事の中で強調しなければならないのは、JRAがイプラトロピウムを競走能力に影響を与える明らかな禁止薬物と明言し、早急な決定の必要性を認めたということです。問題発覚当時の見解では、「馬にどのような影響を与えるかは明らかではない」と発言するに留まっていましたが、今回のコメントが真実ならその後の調査・研究により、競走能力への影響というものがある程度実証されたということになるのでしょうか。ディープインパクトを擁護する意見の代表格だったのが、「イプラトロピウムは競走能力に影響を与えない」というものでしたから、その意見を根底から覆すものとなってしまいます。

     おりしも先日発表された2006年度ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング(WTRR)では"世界一"の評価を受けたばかり(古馬芝部門)。帰国後の有馬記念で見せた圧倒的な強さを認めないわけにはいきませんが、実際に「競走能力に影響を与える薬物がレース中に体内に存在していた」状態でレースに出走していたわけですし、「薬物がついた寝藁を知らないうちに食べてしまったのかも」などという不鮮明な釈明内容も含めて、やはり何となく手放しでこの馬を称える気にはなれない自分がいます。



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    2007/01/17
    ◆ IFHA世界ランキング上位馬のレースを堪能しよう! ◆

     "The IFHA WORLD THOROUGHBRED RACEHORSE RANKINGS for 2006"が発表されました。日本馬ではディープインパクトが古馬芝部門最高となる127ポンドでトップを獲得(全体としては4位)しました。
    A three-way tie emerged for the World's Top Turf Performer indicating what a spirited year it was at the top level. The top older Turf horse was the Japanese champion DEEP IMPACT (JPN) (127T) whose victories included the G1 Japan Cup and JPN G1 Arima Kinen. Two 3yo European colts share the top spot, dual Irish trained G1 mile winner GEORGE WASHINGTON (IRE) (127T) and the French trained RAIL LINK (GB) (127T) who won the Prix de L'Arc de Triomphe Lucien Barriere.

    芝部門のトップは3頭で、このことはトップレベルで如何に拮抗していたシーズンであったかというのを顕著に表している。芝部門古馬トップは日本のチャンピオンホース、ディープインパクト(127T)で主な勝鞍はジャパンカップや有馬記念であった。また3歳についてはトップが2頭で、マイルGIの勝馬、アイルランド調教馬のジョージワシントン(127T)と凱旋門賞を制したフランス調教馬レイルリンク(127T)である。

    2006年度JPNサラブレッド・ランキングおよびワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングの発表
    http://jra.jp/news/200701/011702.html
    The IFHA WORLD THOROUGHBRED RACEHORSE RANKINGS for 2006
    The World Thouroughbred Racehorse Rankings: 1st January - 31st Dec 2006

     各馬のレーティングの対象となったレースの動画をyoutubeで集めてみました。ディープインパクトやハーツクライなど日本馬の海外での活躍ぶりで、最近になって海外競馬に興味をもたれた方も多いかと思います(私もそのひとり)。2006年を代表する外国の強豪のレースぶりを、じっくりと堪能して下さい。

    RatingHorseSurfaceTrainedRace
    1129INVASOR (ARG)DirtUSABreeders' Cup Classic
    2128BERNARDINI (USA)DirtUSATravers S./ Jockey Club Gold Cup
    2128DISCREET CAT (USA)DirtUSAHill 'n Dale Cigar Mile
    4127DEEP IMPACT (JPN)TurfJPNArima Kinen
    4127GEORGE WASHINGTON (IRE)TurfIREQueen Elizabeth II S.
    4127LAVA MAN (USA)DirtUSAGoodwood BC H.
    4127RAIL LINK (GB)TurfFRPrix de L'Arc de Triomphe Lucien Barriere
    8126BARBARO (USA)DirtUSAKentucky Derby
    8126DYLAN THOMAS (IRE)TurfIREBudweiser Irish Derby/Baileys Irish Champion
    8126HURRICANE RUN (IRE)TurfFRKing George VI And Queen Elizabeth Diamond S.
    11125ELECTROCUTIONIST (USA)TurfGBKing George VI And Queen Elizabeth Diamond S.
    11125SHIROCCO (GER)TurfFRStanJamesUK.comJockey Club S/Vodafone Coronation Cup
    13124HEART'S CRY (JPN)TurfJPNKing George VI And Queen Elizabeth Diamond S.
    14123DAVID JUNIOR (USA)TurfGBDubai Duty Free/Coral Eclipse
    14123PREMIUM TAP (USA)TurfUSAClark H.
    14123PRIDE (FR)TurfFRPrix de L'Arc de Triomphe Lucien Barriere
    17122ARAAFA (IRE)TurfGBQueen Elizabeth II S.
    17122ARAGORN (IRE)TurfUSAEddie Read H.
    17122OUIJA BOARD (GB)TurfGBBaileys Irish Champion/
    Emirates Airline Breeders' Cup Filly & Mare Turf

    *上位20位までの馬について掲載。ARAGORN (IRE)のEddie Read H.に関しては動画が見つけられませんでした。



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    2007/01/16
    ◆ 上りかかる今の京都芝/若駒Sのクルサードには不向きの可能性大 ◆

     先週の日経新春杯ですが、週中のエントリーで、「とにもかくにも決め手上位の馬を狙う必要がある」と指摘しました。過去5年のうち上り3Fが出走馬中最速だった馬が、4勝3着1回とほぼパーフェクトな結果を残していたからで、今年も結果的には勝ったトウカイワイルドは、メンバー最速の上りを使ったわけです。

     ただ今年の場合、上り最速とは言ってもその時計は35.1という平凡なもの。ラップ面で「前3F-5F-後3F」が「34.7-60.5-35.6」という後傾気味になったとは言え、稍重の昨年もほぼ同様のペース(34.8-59.9-36.3)で上り最速は同じ35.1(2着スウィフトカレント)でしたから、今年の上り時計にはやや物足りなさを感じるのは無理もありません。

     しかし低調とも思える上りの内容は、単純に出走馬のレベル的な問題とも言えないデータがあります。

    *表1. 上り3F34秒台を記録した馬の着別度数(新馬・未勝利戦を除く/5日目まで)
    年度R数着別度数勝率連率複率
    1着2着3着4着5着着外合計
    20071544456163910.3%20.5%30.8%
    20061898595306613.6%25.8%33.3%

     今年の場合レース数が3つ少ないとは言え、上り3Fで34秒台を出した馬は昨年より27頭も少なく、実に40%近く減っている計算になります。また勝率、連対率、複勝率でもそれぞれ昨年を下回る数字が出ており、必ずしも決め手上位=成績上位ではないことがわ