続いてスイートピーSです。同じく今年の東京1800M(3才新馬・未勝利除く)のレースとの比較です。
| ■2005年東京1800M |
| 2005/04/23 | 八ヶ岳特別(1000万下) | 良 | 1:45.7 | 35.3-35.4H(12.9-11.1-11.3-11.9-11.5-11.6-11.4-11.8-12.2) |
| 2005/05/01 | スイートピーS(OP) | 良 | 1:47.0 | 35.7-35.4H(13.0-11.1-11.6-11.8-12.0-12.1-11.5-11.9-12.0) |
| 2005/05/08 | 4歳上500万下 | 良 | 1:47.7 | 35.0-35.0M(12.6-10.9-11.5-12.4-12.5-12.8-11.6-11.5-11.9) |
| 2005/02/06 | 共同通信杯(G3) | 良 | 1:47.8 | 35.7-35.4M(12.9-11.4-11.4-12.0-12.3-12.4-11.9-11.3-12.2) |
| 2005/02/20 | アメジストS(1600万下) | 重 | 1:48.6 | 35.9-36.1M(12.9-11.1-11.9-12.3-12.2-12.1-11.6-12.0-12.5) |
| 2005/02/06 | 4歳上500万下 | 良 | 1:49.8 | 35.7-36.6S(12.6-11.5-11.6-12.1-12.6-12.8-12.3-12.1-12.2) |
| 2005/01/30 | セントポーリア賞(500万下) | 良 | 1:50.5 | 36.8-34.4S(13.1-11.5-12.2-13.0-13.3-13.0-11.7-11.3-11.4) |
| 2005/05/07 | 3歳500万下 | 良 | 1:50.5 | 38.0-33.9S(13.2-12.0-12.8-13.4-12.7-12.5-11.3-11.0-11.6) |
| 2005/02/19 | 早春賞(1000万下) | 重 | 1:50.6 | 36.5-36.1S(12.9-11.6-12.0-12.4-12.6-13.0-12.2-11.5-12.4) |
| 2005/02/20 | 4歳上500万下 | 重 | 1:51.2 | 37.1-36.0S(13.1-11.7-12.3-12.6-12.5-13.0-12.1-11.8-12.1) |
八ヶ岳特別(1000万下)と比較すると1秒3遅れ。500万下平場戦と比較するとコンマ7秒先着となっています。昨年のスイートピーSは今年の八ヶ岳特別に相当する古馬1000万特別(石和特別)とは同タイム、1000万平場戦にはコンマ2秒遅れと互角の時計を、また500万下平場戦には1.1秒先着と、古馬1000万条件と同等のレベルにあったと言えます。スイートピーSの走破時計自体も今年を上回る1:46.5というもので、全体的に今年以上に時計がかかる傾向にあった昨年の春の東京で、今年を上回る時計を出していたわけですから、レースレベルも昨年の方が上だったように思えます。その昨年のスイートピーS組でさえ勝ち馬ウイングレットが7着、2着のギミーシェルターが12着。加えて近年のオークスは上がり3ハロンの決め手勝負の傾向が強まってきているだけに、尻すぼみになっている今年のラップも物足りません。結論としては今年も本番で勝ち負けを期待するのは難しいのでは・・・ということになり、このレースからは推奨馬はなしということにしておきます。